消費者の囲い込みという不毛な企てをやめるべき理由としてあげるのは、1980年代のPC市場だ。AT互換機とWindows 3.1登場以前、日本人は世界で一番高いパソコンとソフトを使っていた。トップブランドのNECは巨大な本社ビルを建て、当時の日本は高いITコストを吸収したが、結果として市場は脆弱になり、長期的にかなりダメージを遺したと思う。
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